下半身デブの原因

下半身デブの原因を説明

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下半身デブの原因

下半身デブなんて言葉がありますよね。

全体的に太っているのではなく、上半身に比べて、下半身が太い状態です。

上半身は、意外とほっそりとしているのに、脚だけパンパンで、パンツを試着したりするのが嫌だなんて思っている人も多いでしょう。

体の中には、リンパ液というものが流れています。リンパ液は、体のすみまで栄養分を運んだり、反対に、疲労物質など体内の老廃物を対外に排出する水分が流れています。

よく、脚がむくむという状態になる人がいます。余分な水分や老廃物が脚にたまって脚がだるくなってしまった状態です。

体の中にたまった余分な水分とは、この老廃物を体外に排出するためのリンパ液のことなのです。これが体内にとどこおるために、見た目もダブついて見えてしまうのです。

では、なぜこのリンパ液は、とどこおるのでしょうか。

栄養分を運ぶリンパ液は、下へ下へと流れるようになっており、スムーズに流れますが、老廃物を運ぶリンパ液は、体の末端から中心に向向かって流れているため、スムーズにいかないのです。

また、体外に排出されるリンパ液は、足の付け根や、ワキの下などにあるリンパ節を通り、腎臓に送られて体外に出されますが、このリンパ節は、汚れたリンパ液であふれがちなので、とてもつまりやすくなっています。

ただでさえ、脚は下におろしている状態にあることが多いのでその付け根にあるリンパ節はとくにつまりやすくなっています。

上半身に比べて下半身が太りやすいのもこのためなのです。

余分な水分は体を実際以上に太く見せるだけではなく、水分が体を冷やして内臓の機能を低下させるので、新陳代謝も悪くなります。そのため脂肪も溜め込みやすくします。
なんだか、悪循環ですね。

やせるには体内にとどこおりやすいリンパ液の流れを良くすることも必要です。



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