塩分を控えて脚ヤセ
塩分が過剰な食生活をしていると、下半身に余分な水分をためてしまうことになります。
塩分に含まれるナトリウムが体の中に増えると、体液のナトリウム濃度を一定に保とうとして、水分を体に溜め込もうとします。
しょっぱいものを食べると、のどが渇くのはこのためです。
その結果、体には余分な水分が溜め込まれてしまうことになります。
しかも、ナトリウムと一緒に吸収された水分は排泄されにくいといわれています。
水分代謝が正常でないと、腎臓の調子もわるくなります。
1日の塩分の摂取量は10g以下に抑えましょう。
塩分が過剰気味の食生活を送っていて、余分な水分を溜め込んでいる人は、カリフラワーやジャガイモなどに多く含まれるカリウムを取るようにしましょう。
塩分自体にカロリーはありませんが、しょっぱいものを食べて、甘いジュースを飲んだり、ご飯をたくさん食べてしまい太ることもあります。
余分な水分を溜め込んでいるために、体が冷え、冷え性になってしまうこともあります。その場合は、エネルギーを燃えやすくするビタミンB郡、脂肪を燃焼しやすくするビタミンC、血行をよくする、ビタミンEを摂るとよいでしょう。
また、発刊作用のある、たまねぎや唐辛子、にんにくやショウガなどを積極的に料理に取り入れてみてください。
梅干や漬物などは、塩分が高いので、好きで毎食摂っている人は気を付けましょう。
また、ハムやソーセージも塩分は意外に高いもの。
知っているとは思いますが、インスタント食品や、スナック菓子も高塩分食品です。
とはいえ、塩分を控えると、味気ない料理になってしまいます。
だしを濃い目にすると、塩やしょうゆを控えても気になりません。
他には、カレー粉(カレーのルウではありません)を使って味付けをすると、塩分控えめでもおいしく食べられますよ。
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