姿勢を良くして脚ヤセ

姿勢を良くして脚ヤセを説明

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姿勢を良くして脚ヤセ

いまどき、姿勢の良い人って少ないですよね。鏡に体を移してみてみると、体が左右や、前後どちらかに傾いていませんか?

歩いていて何かにつまずくことや、転んだりすることが多くないですか?
靴のかかとが片側だけ減っていませんか?
脚をそろえて椅子に座ることができず、すぐに脚を組んでしまっていませんか?

心当たりがある人は、姿勢が悪い証拠です。

体はバランスを保っていて、美しい形に整えられています。

体の重心が下がっていたり、前のめりになっていたりすると、体のバランスがくずれてきいます。

体のバランスが崩れると、筋肉にも使われるものと使われないものの差が出てきます。

使われすぎて疲労してしまった筋肉と、使われずにたるんでしまった筋肉ができることになってしまいます。
どちらもリンパ液の流れをとどこおらせてしまいます。

また、体のバランスが崩れると、崩れた状態の中で、バランスをとるために、片側だけに脂肪がついてしまうことがあります。

そうすると、バストはなくなり、ウエストのくびれもなく、脚の形もメリハリが無く太く・・・といった状態になってしまいます。

日常的な動作のなかで、体をゆがませてしまうポーズがあるので、気をつけてみましょう。
・立っているときに片側に体重をかけて立つ
・脚を組んで椅子に座る
・横座り
これらは、なにげなくやってしまいますが、体をゆがませる原因になります。

また、重心を下げた歩き方は体全体のバランスを崩します。
正しい歩き方かどうかチェックしましょう。

正しい歩き方は、膝を曲げずかかとから着地します。胃のうしろから脚が伸びているようなつもりで背中は自然に伸ばします。
あごは引いて、頭のてっぺんから糸でつり下げられている気持ちで歩きましょう。



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